マスケンデザイン室は全員が建築・住まいづくりの専門資格を保有したプロフェッショナル集団。
これまでに中庭・平屋を中心とした累計200棟以上の注文住宅の設計・施工を手がけ
北関東(栃木・群馬・茨城)の多様な敷地条件に合わせた住まいをご提案してきました。
本記事は、その経験と知見をもとに、家づくりを検討する方へ向けて分かりやすく解説しています。
これまでに中庭・平屋を中心とした累計200棟以上の注文住宅の設計・施工を手がけ
北関東(栃木・群馬・茨城)の多様な敷地条件に合わせた住まいをご提案してきました。
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在籍者資格:一級建築士/二級建築士/インテリアコーディネーター/宅地建物取引士など 在籍者資格: 一級建築士/二級建築士
インテリアコーディネーター
宅地建物取引士など
庇(ひさし)といえば、雨除けのためだけに取り付けられていると思われがちですが、実はそれだけではありません。
庇にはさまざまな役割がありますが、特に重要なのが「日差しを遮る」という働きです。日本では昔から、冬の日射をうまく取り込んで室内を温めるために、南側に大きな窓を設けることが一般的とされてきました。
ただその一方で、夏場は太陽の光が入りすぎてしまい、室内の温度が上昇してしまうこともあります。これは冷房効率を下げる原因にもなります。
夏と冬では太陽の高さ(太陽高度)が異なり、夏は太陽が高く昇るため、真上からの日差しが差し込みます。
そこで庇が活躍します。暑い夏の日差しを遮りながらも、冬の低い太陽光はしっかりと室内に取り込むことができるのです。庇はただ付ければよいというものではありません。
出幅は、窓の高さの1/3程度が目安。これにより、冬の日差しは遮らず、夏の日差しだけを上手にカットしてくれます。
快適な住まいづくりに、庇という小さな工夫を取り入れてみるのはいかがでしょうか。

(ホームページ:https://masuken-t.jp/)
宇都宮市に拠点を置くマスケンは、1994年の創業以来30年、栃木県・茨城県・群馬県で住宅の設計・施工を手がける“一級建築士事務所 × 建設会社”のハイブリッド型住宅会社です。
中庭のある住まいや平屋など、敷地を活かした自由設計に評価をいただいており、質の高い設計力と自社施工の技術力により、プライバシーと開放感を両立した理想の住まいを実現します。
こだわりの住宅をご検討の方は、ぜひ弊社にお気軽にご相談ください。

