COLUMN

コラム|家相上、中庭は大凶!?

2025.06.13

執筆
マスケンデザイン室
執筆
マスケンデザイン室

マスケンデザイン室は全員が建築・住まいづくりの専門資格を保有したプロフェッショナル集団。

これまでに中庭・平屋を中心とした累計200棟以上の注文住宅の設計・施工を手がけ
北関東(栃木・群馬・茨城)の多様な敷地条件に合わせた住まいをご提案してきました。
本記事は、その経験と知見をもとに、家づくりを検討する方へ向けて分かりやすく解説しています。

これまでに中庭・平屋を中心とした累計200棟以上の注文住宅の設計・施工を手がけ
北関東(栃木・群馬・茨城)の多様な敷地条件に合わせた住まいをご提案してきました。

本記事は、その経験と知見をもとに、家づくりを検討する方へ向けて分かりやすく解説しています。

在籍者資格:一級建築士/二級建築士/インテリアコーディネーター/宅地建物取引士など
在籍者資格: 一級建築士/二級建築士
インテリアコーディネーター
宅地建物取引士など

家相における中庭は大凶と言われております・・・でも安心してください!

ただのオカルト的なものも中にはありますが、日本の暮らしの知恵や風土の統計を元にできているのが家相です。有名なのは「鬼門・裏鬼門」がありますね。

「鬼門」とは、建物の中心から見て北東の方角、裏鬼門は南西の方角を指します。鬼門は鬼が出入りする方角とされ、「裏鬼門」は鬼が最後に逃げる方角とされており、どちらも不吉な方角とされています。

では、なぜ中庭が大凶なのか?先ほど言った通り先人の知恵でできているのが家相です。

諸説ありますが、古来の考えでは中庭にすると高温多湿の日本では風が通りにくく、水はけが悪く湿気が溜まりやすい。そのため家が傷みやすくなるので、やらない方が良いとされています。

また、家の中心に家族団欒の場所があると皆集まりやすく明るい家庭になる事が良いとされております。構造的にも、一工夫必要であったりもしますので、それもあると思います。

ただ、風の通りは面積や方角・壁の高さの調整で解決できます。湿気は排水計画を行い水が溜まらないように設計する等、現代では様々な手法と材料がありますので家相上のデメリットは軽減されます。

ちなみに諸条件ありますが、風水上の中庭は「吉」となります。面白いですね。


マスケン

(ホームページ:https://masuken-t.jp/)

宇都宮市に拠点を置くマスケンは、1994年の創業以来30年、栃木県・茨城県・群馬県で住宅の設計・施工を手がける“一級建築士事務所 × 建設会社”のハイブリッド型住宅会社です。

中庭のある住まいや平屋など、敷地を活かした自由設計に評価をいただいており、質の高い設計力と自社施工の技術力により、プライバシーと開放感を両立した理想の住まいを実現します。

こだわりの住宅をご検討の方は、ぜひ弊社にお気軽にご相談ください。


 

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