
2025.9.2

2025.04.25
今回の記事はこんな方におすすめいたします。(記事時間3分)
・「中庭をつくるなら、床材選びもこだわりたい方」
・「タイルって高そうだけど、本当におすすめなのか分からない方」
最近では、注文住宅で「中庭」を取り入れるご家庭が増えています。その中でも、中庭の“床材”は、住まい全体の印象を左右する重要なポイントです。
今回は、中庭づくりで人気の「タイル」について、実際にご相談の多い内容をもとに分かりやすく解説していきます。
【目次】
中庭に使われる床材にはさまざまな種類がありますが、「タイル」はデザイン性と機能性を兼ね備えた非常に優れた素材です。特に弊社では、高耐久な磁器質タイルを採用することが多く、注文住宅との相性も抜群です。
■重いものも置ける:通常施工の場合、コンクリートの上に貼られますのでとても頑丈になります。
■火に強い:焼き物ですので、耐火性能があります。火を使うBBQ等も気にせずに楽しめます。
■水に強い:雨風の多い季節でも劣化しにくく、乾きやすい性質のため、足元を快適に保てます。
■メンテナンスが楽:汚れの染み込みが少ないので、汚れが付きづらくきれいな状態を保てます。表面が固いので水をつかいデッキブラシでゴシゴシすればきれいになります。
■熱くなりにくい:炎天下に晒されるデッキですが、ウッドデッキや人工芝に比べて熱くなりにくくなります。※色にもよります
■費用が高い:ウッドデッキ等と比べ厚いコンクリートの上に貼られるタイルは費用が嵩みます。
■照り返しがある:明るい色のタイルに限りますが、照り返しがあり眩しさを感じる場合があります。
■Maristo: https://www.maristo.jp/
■LIXIL: https://www.lixil.co.jp/lineup/tile/
■Hiceramcs: https://www.hiratatile.co.jp/
■ADVAN:https://www.advan.co.jp/
中庭は、住まいの雰囲気や暮らしの質を高めてくれる特別な空間です。
その床材として「タイル」を選ぶことで、デザイン性・機能性・耐久性すべてをバランスよく叶えることができます。
「どんなタイルがあるの?」「色や質感は?」と思った方は、ぜひ各メーカーのラインナップもチェックしてみてください。お気に入りの一枚が、きっと見つかるはずです。

(ホームページ:https://masuken-t.jp/)
宇都宮市に拠点を置くマスケンは、1994年の創業以来30年、栃木県・茨城県・群馬県で住宅の設計・施工を手がける“一級建築士事務所 × 建設会社”のハイブリッド型住宅会社です。
中庭のある住まいや平屋など、敷地を活かした自由設計に評価をいただいており、質の高い設計力と自社施工の技術力により、プライバシーと開放感を両立した理想の住まいを実現します。
こだわりの住宅をご検討の方は、ぜひ弊社にお気軽にご相談ください。

