マスケンデザイン室は全員が建築・住まいづくりの専門資格を保有したプロフェッショナル集団。
これまでに中庭・平屋を中心とした累計200棟以上の注文住宅の設計・施工を手がけ
北関東(栃木・群馬・茨城)の多様な敷地条件に合わせた住まいをご提案してきました。
本記事は、その経験と知見をもとに、家づくりを検討する方へ向けて分かりやすく解説しています。
これまでに中庭・平屋を中心とした累計200棟以上の注文住宅の設計・施工を手がけ
北関東(栃木・群馬・茨城)の多様な敷地条件に合わせた住まいをご提案してきました。
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在籍者資格:一級建築士/二級建築士/インテリアコーディネーター/宅地建物取引士など 在籍者資格: 一級建築士/二級建築士
インテリアコーディネーター
宅地建物取引士など
本日は節分の日です。
今回は、この節分と暦の関係についてお話ししたいと思います。
暦の中での節目には、「立春」「立夏」「立秋」「立冬」の四つがあります。
その中でも「立春」は、旧暦において正月にあたることから、一年の始まりを意味する要の日とされています。
そして節分は、その立春の前日にあたる日であり、旧暦では「大晦日」に相当します。
一年の最後を締めくくる、大切な日という位置付けになります。
大晦日にあたる節分に豆をまき、災いをもたらす鬼を祓い、新しい年を迎える。
このように考えると、節分は新暦の大晦日や正月の初詣と並ぶ、非常に重要な暦行事と言えるでしょう。
弊社では建設業という仕事柄、日取りや節目を大切に考え、常に暦を一つの指標として、重要な行事ごとを決めております。そのような考えのもと、今年も社員全員による「豆まき」を、会社行事として実施いたしました。
社員一同で「鬼は外、福は内」と声を揃え、
今年もお客様にとって、そして弊社にとっても良い一年となるよう、心を込めて豆をまきました。
また、近年の節分に欠かせないものとして定着している「恵方巻き」ですが、弊社では社員本人分に加え、同居されているご家族分までを用意しております。

恵方巻きは包丁などで切らず、無言で一本丸ごと食べるのが習わしとされており、今年の恵方は「南南東」だそうです。
その起源については諸説ありますが、関西発祥とされていることを考えると、土用の丑の日のように、商業的な発想から生まれた文化である可能性もあるのかもしれません。
また、暦の節目とは別に、「日を読む」という意味合いで用いられるものとして「六曜」があります。
六曜とは、「大安・仏滅・友引・先負・先勝・赤口」の六つを指し、現在では最も広く知られている吉凶の指標として、多くの方に受け入れられています。
特に建設業を生業とする弊社においては、契約、地鎮祭、着工、上棟など、工事の多くの節目を六曜を参考にして日取りを決めております。
ただし、大安であっても必ずしもすべてが吉日とは限らず、三隣亡や不成就日など、凶を併せ持つ日も存在します。
一方で、大安でなくとも、一粒万倍日や天赦日など、吉日に転じるとされる日もあります。
このように、建設業と暦は、私たちの仕事と深く結びついています。
節分という節目を通して、改めて「日取り」や「区切り」を大切にしながら、日々の業務に向き合っていきたいと考えています。

(ホームページ:https://masuken-t.jp/)
宇都宮市に拠点を置くマスケンは、1994年の創業以来30年、栃木県・茨城県・群馬県で住宅の設計・施工を手がける“一級建築士事務所 × 建設会社”のハイブリッド型住宅会社です。
中庭のある住まいや平屋など、敷地を活かした自由設計に評価をいただいており、質の高い設計力と自社施工の技術力により、プライバシーと開放感を両立した理想の住まいを実現します。
こだわりの住宅をご検討の方は、ぜひ弊社にお気軽にご相談ください。

